イベント開催報告
◆2026.2.28 Keswickゲーム会
〈シンプルだけど奥深い秀作ボードゲーム会〉
〈シンプルだけど奥深い秀作ボードゲーム会〉
今回は、ふだん別のサークルで共に活動されている5名の方にお越しいただきました! 副店長を含め6名となりましたので、チーム戦ゲームや大人数のパーティーゲームで楽しく遊ぶことができました。
【プレイしたゲーム一覧】
●相性チェックゲーム
●はぁって言うゲーム
【プレイの内容】
◆相性チェックゲーム
【概要】
2人1組のチームになり、得点を競います。プレイヤーはそれぞれ、様々な絵や文字が書かれた数十枚のカードを受け取ります。(カードの中身は全員がまったく同じです。)毎回、「愛」や「夏」、「優しさ」といったお題が全員に与えられ、各プレイヤーは手持ちのカードから5枚を選び、お題に合っていると思う順に裏向きに並べます。その後、カードを公開し、チーム内でのカードを見比べ、カードも順番もぴったり同じ場合は3点、順番は違うが同じカードがあれば2点が与えられ、盤上のコマを進めます。こうして最初にゴールに到達したチームの勝利となります。
2人1組のチームになり、得点を競います。プレイヤーはそれぞれ、様々な絵や文字が書かれた数十枚のカードを受け取ります。(カードの中身は全員がまったく同じです。)毎回、「愛」や「夏」、「優しさ」といったお題が全員に与えられ、各プレイヤーは手持ちのカードから5枚を選び、お題に合っていると思う順に裏向きに並べます。その後、カードを公開し、チーム内でのカードを見比べ、カードも順番もぴったり同じ場合は3点、順番は違うが同じカードがあれば2点が与えられ、盤上のコマを進めます。こうして最初にゴールに到達したチームの勝利となります。
【プレイした感想】
1990年代に発売され、既に絶版となった古いゲームですが、いつプレイしても楽しいです。カードが合った場合の嬉しさはもちろん、あまりに合わないことでも笑いが生まれます。たとえば「家族」というお題を、安らげる穏やかな場所と捉える人もいれば、ストレスと捉える人がいたり、同じお題なのに人によって解釈の違いが生まれ、そのことでまたひきしきり会話が盛り上がります。今回、副店長の春名は初対面の男性とのチームで、なかなかカードが合わずに他のチームに引き離されてしまいました。ところが最後のターン、3枚のうち最初の2枚のカードと順番が一致し、もう1枚も同じく一致すればゴールできる、というところまで食い下がり、レースとしても盛り上がりました。
1990年代に発売され、既に絶版となった古いゲームですが、いつプレイしても楽しいです。カードが合った場合の嬉しさはもちろん、あまりに合わないことでも笑いが生まれます。たとえば「家族」というお題を、安らげる穏やかな場所と捉える人もいれば、ストレスと捉える人がいたり、同じお題なのに人によって解釈の違いが生まれ、そのことでまたひきしきり会話が盛り上がります。今回、副店長の春名は初対面の男性とのチームで、なかなかカードが合わずに他のチームに引き離されてしまいました。ところが最後のターン、3枚のうち最初の2枚のカードと順番が一致し、もう1枚も同じく一致すればゴールできる、というところまで食い下がり、レースとしても盛り上がりました。
◆はぁって言うゲーム
【概要】
お題となった〈言葉〉を、様々な〈状況〉を想定して実際に発声し、他のプレイヤーがそれを当てるゲーム。毎回、一枚のお題カードが引かれ、そこにお題となる〈言葉〉と、(A)~(H)の8種類の状況が書かれています。例えば「はぁ」というお題には、理解して「はぁ」、いいかげんな返事の「はぁ」、やっちゃった!の「はぁ」、など8種類の状況が書かれています。各プレイヤーには、8種類のうちからランダムに状況が与えられ、その状況を想定して順番に発声します。それを聞いた他のプレイヤーがどの状況かを推測します。
お題となった〈言葉〉を、様々な〈状況〉を想定して実際に発声し、他のプレイヤーがそれを当てるゲーム。毎回、一枚のお題カードが引かれ、そこにお題となる〈言葉〉と、(A)~(H)の8種類の状況が書かれています。例えば「はぁ」というお題には、理解して「はぁ」、いいかげんな返事の「はぁ」、やっちゃった!の「はぁ」、など8種類の状況が書かれています。各プレイヤーには、8種類のうちからランダムに状況が与えられ、その状況を想定して順番に発声します。それを聞いた他のプレイヤーがどの状況かを推測します。
【プレイした感想】
お題と状況によって難易度が異なり、すんなり発声できる場合もあれば、しばらく考え込むシーンもありました。演技力が試される、ということで皆さん、やや緊張しながらもしっかり発声して下さいました。副店長の春名も、いざ自分の番が来るとなかなか発声できず、言ったあとで、「今のは違ったかな?」と思い返すこともしばしばでした。「相性チェックゲーム」もそうでしたが、同じ状況でも人によって捉え方、表現のしかたが異なり、それを指摘しあうのも楽しく、ワイワイと盛り上がりました。
お題と状況によって難易度が異なり、すんなり発声できる場合もあれば、しばらく考え込むシーンもありました。演技力が試される、ということで皆さん、やや緊張しながらもしっかり発声して下さいました。副店長の春名も、いざ自分の番が来るとなかなか発声できず、言ったあとで、「今のは違ったかな?」と思い返すこともしばしばでした。「相性チェックゲーム」もそうでしたが、同じ状況でも人によって捉え方、表現のしかたが異なり、それを指摘しあうのも楽しく、ワイワイと盛り上がりました。
